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What's wrong? Hide and seek, What's wrong?

ここ数日の尋常じゃないアクセス数に若干戸惑っている私です(´・ω・`)イヂメル?イヂメル?
・・・TFKが近い所為なんでしょうか。

言っておきますがトランスフォーマー好きでもあり、ゲーマーでもあり、その他のジャンルにも雑食なので
それ以外の記事も見境なく書きますよ、節操無いですよ(´・ω・)(・ω・`)


最近某所でDoctorWhoのクリスマス・イースタースペシャルを見ました。元々ウィリアム・ギブスンとか
リチャード・モーガン等のSFモノが好きなので、こういうの大好きなんですよ。
『Planet of the Dead』というエピソードに出演している女泥棒役のミシェル・ライアンという方が美人過ぎて惚れました。
いや、もちろん内容も素晴らしかったですが。タイトルからして『Planet of the Ape』のモジリですよね。
次のドクター(ジャクソン・レイク)をデイビッド・モリッシーではなくリーアム・ニーソンと勘違いしていたのは秘密です。

SF好きや海外ドラマを見られる方にはお勧めです。

そしてDoctorWhoのスピンオフ作品:TORCHWOOD(スペルがDoctorWhoのアナグラム)も3話まで見ていて
ジョン・バロウマン扮するキャプテン・ジャック・ハーネスも知的で格好良くて・・・若干トム・クルーズに似てますかね。
あんまり目の大きい人って苦手なんですが、グウェン(イヴ・マイルズ)はあんまり違和感がありません・・・。
イギリス人だから?(ちなみに先日放送されていたプラダを着た悪魔のアン・ハサウェイはあまり好きではない)
ケイト・ベッキンセイル、シエンナ・ギロリー、シャーリーズ・セロン、二コール・キッドマン
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、アミラ・カサール、・・・って好きな女優さん挙げてみたら殆どイギリス人ですね。
キーラ・ナイトレイはシャネル・ココのポスターの時が一番好きでした(ぇ

こちらも面白いガジェットがたくさん登場するので楽しませてくれます。
目は悪くは無いのですけど、ああいうの見てると伊達メガネが欲しいなあ・・・なんて思ったり。


それでは追記にて本題です。
それは、個人的に所謂『神ゲー』(というかレースゲームで、ですけど)と思っている作品のひとつ。







リッジレーサーⅤは2000年に発売されたPS2のロンチタイトルとして登場したリッジレーサーであり
PS2における最初で最後のリッジレーサーです。
メディアはDVD-ROMではなくCD-ROMだったのですが、それでも毎秒60フレームの描写速度と当時では
驚異的なグラフィック、またレースを盛り上げるようなBGM、演出がとにかく素晴らしい。

子供ながらに店頭でムービーを見たときの衝撃は今でも忘れられません、やっぱり思い出補正って凄いですよね。
だってもうあんな格好良い車がギャアアアアってウオオオオオオンってギューーーーーンって(ry
(興奮しすぎで表現が幼稚になっている)

もうオープニングからリッジの世界への惹きこまれ方が凄まじい訳です、リッジシティをヘリから空撮で捉え
そこに計算しつくされたカットでメルクーリオとソラーレが迫ってきてブンブンサテライツはFOGBOUNDの
イカレ狂ったドラムビートと共に深水藍の横を火花を上げながら疾走する・・・!! ・・・もうたまらんです(*´д`*)

RACE、DESIGN、GAREGE、RECORDのデザインとその他のアニメーションも未来っぽくてスタイリッシュですし、
ロードの速さとBGM、ローディング中の画面も楽しませてくれて、とにかく飽きる要素が無いです。

レース開始前にもDJにより軽いコース紹介と、スタートに向けて盛り上げる一言を残し
そのままスタート、レースゲームとしては王道的とも言える挙動でコーナーを駆け抜け
美麗なグラフィックの都市を突き抜けライバルたちを蹴落としていく・・・。

・・・と、ひたすら悦な感情に浸れるのが良いのです。スピードに酔いしれる、至福の時。

初めてアルティメットGPを制覇したときの感動と言ったらもう・・・!!
あの時のGripMilleniumは本当に、本当に格別ですねー・・・。

BGMにはブンブンサテライツ、TAKESHI UEDA、マイク・ヴァン・ダイク等の有名なアーティストも
参加するというシリーズでも異例の豪華さ。ちなみにブンブンサテライツのファンになったのもこれがきっかけです。

デュエルクラスのマシンも個性あふれる、かつ凶悪な性能を誇るものばかりなので
こんなの勝てるわけ無いじゃん・・・!!と思いつつもヒーヒー言いながら走ってた記憶があります。
アンジェラスとクリナーレは反則ですよ・・・ホントorz
これで鍛えられたお陰か6、7ではそんなに苦労してなかったと思います、というか苦戦した記憶が無い。

XBOX360もPS3もリッジレーサーのために(あとロンチタイトルということもあって実機の性能を見たかった)
買ったと言っても過言ではないですし(でも箱○もPS3も後々発売されるタイトル目当てでもありましたが)

グランプリもリバース、サドンデス、オーバル、耐久があり、それに加えイージー、ノーマル、ハードという
難易度も加えるとかなりのイベント数もあります。難易度が違うだけと侮ること無かれ、実は全くの別もので
攻略法が全く違うのです。


ただレースを走って車をゲットして、また次のグランプリに・・・と単純ではありますが
テンポと雰囲気の良さは近年のゲームでも対抗できないようなクオリティなのではないかと思います。

単なるレースゲームという評価が出来ない、することが出来ない名作。

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