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『TAKEN』―96時間

先日友人と飲みに行ったのですが、96時間のリーアム・ニーソンがコンボイ(オプティマス・プライム)
とそっくりに見えるという話をすると、意外にもかなり共感をして頂きびっくりしています。
お前さんそういうのもイケる口だったのね・・・・・・。(でも内心とても嬉しい

わざわざカラオケセットを何回も見に行ってから購入、自分で包装してプレゼントを渡すところに
とても父親の娘に対する愛が溢れているなと思いました。

娘がパリで誘拐されそうになった時、もう手遅れだと分かっていても娘に周りの状況を
知らさせたり、音を拾わせ録音・分析まで行い、単身パリまで行き小さな手がかりを辿りながら
敵のアジトを突き止めてしまう精神のタフさと行動力にも驚きました。
秘密工作員(CIA)だったとはいえ、結構な御歳ですよ・・・・・・;w
まるで『ボーン~』シリーズのジェイソン・ボーンのようなオヤジでしたねー・・・。

敵の銃弾は全く当たらず、リーアム側は百発百中・・・と思いきやサンクレアに向かって放った
最後の3発ぐらいは何発か当たっていなかったような・・・明らかに銃口の向きががサンクレアの
身体に当たった部分と違った気がします。

ひたすらスピード感があって、そういう意味では飽きてしまったり、中だるみはありませんでしたが
都合いいなあ・・・と思う場面もちらほらとありました。

リーアムが疾走していたシーンを見ていて、『ボーン・アイデンティティー』で
ボーンがMINIで逃走するシーンを思い出してしまいました。何故?


・・・とにかく、司令官を観れて良かったです。(だから違うって

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