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『Hashish』を使う者

以前雑誌に載っていた『Sabotage』というゲームがずっと気になっていたのですが、
名称も新たに既に発売されていたみたいですね。


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『Velvet Assassin』は、第二次世界大戦を背景に、主人公のViolette Summerがイギリス情報部の
スパイとしてドイツ占領下のフランスやドイツ本国に潜入し、機密情報の収集や暗殺、
破壊工作などを行うという三人称視点のアクションゲーム。
実在した女性工作員『Violette Szabo』がモデルとなっており、ちなみに最終的には
ドイツ軍に捕らえられ処刑されたそうです。
ナチスの軍隊を相手に完全に単独行動で挑む主人公は、まるでアルタイルやソリッド・スネークの
ようなステルスヒーロー(ヒロイン)の風格さえ感じられるかも。

『女スパイ』ではあるが、お色気作戦を発動して情報を聞き出すようなシーンはなく、
鋭いナイフとサイレンサー装備の拳銃を携えた無慈悲な暗殺者として、闇を徘徊することになる

必ずしも「背後に回ってナイフでザックリ」が要求されるわけではなく、携行弾数は少ないものの
面倒なときは銃を使うか、あるいは別のルートを探すか、それはプレイヤー次第。
『モルヒネモード』といい、モルヒネを打つと彼女がスリップ一枚になり、時間がスローになって
その間に攻撃出来る、という選択肢もあるが、数に限りがあるようなので乱用は出来ない。

いつもスニークしなくてはならないわけではなく、クライマックスでは防弾ベストに身を包み
ショットガンを抱え、ドイツ兵を次々になぎ倒していくようなシーンも出てくる。

スニーク以外に変装も有効で、敵の制服を手に入れた場合トイレなどで着替えることが出来
ナチスの女性将校などに扮してミッションを遂行可能。
しかしドイツ兵にあまり接近するとバレてしまうので、移動ルートには気をつかわなくてはならない。


スニーク主体のゲームシステムと、美しいがどこか現実離れしたグラフィックス。
そして「すべてが彼女の記憶の中の出来事」という設定など、アメリカ製ゲームとはどこかが違う
ヨーロピアンテイストが味わえるこのVelvet Assassin。

ちょっと変わった風味の海外ゲームをプレイしたいと思う方はぜひどうぞ。


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