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INSIDEOUT

数日前からカメラの動作テスト、問題点を洗い出すためにパシャパシャ撮ったのを
現像に出してきたので、数枚載せてみます。

NEC_0664.jpg NEC_0663.jpg

NEC_0665.jpg NEC_0661.jpg


(´・ω・`)?

・・・・・・特に問題は無いようです(`・ω・´)

という事はレンズ内のゴミやホコリ、シャッターについている黒いベトベトしたものは
特に影響ないということなんですかね・・・。
昔のカメラって凄いんですね、最後に入っていたフィルムに写っていた写真から判断すると
○年前から全く使用せずに放置されていたのに。

・・・やっぱりフィルムっていいですね、とても味わい深い写真が撮れます。
それに、現像に出すまでの『ちゃんと撮れてるかな~><;』という不安とドキドキが
何とも言えませんね、デジイチではこの感動は味わえない事でしょう。

全体的に暗いのは少しF値を暗めにして撮ってた所為でしょう、試しにシャッター速度も
どこまで落として撮っても大丈夫か試してみたのですが、やはり1/6以下は難しいです。

それでも一応10年選手ですし、大切に使っていきたいので一度修理に出してきます。


写真にもチラッと写ってますが、『天使と悪魔』観てきました。

なんか興行成績とか、巷の噂では前作の『ダヴィンチ・コード』程では無かったようですが、
私は観に行ってよかったと思ってます。
結構今作は映画のテンポも良くて、観やすい感じに仕上がっていると思います。
流石に小説通りの内容だと収まりが悪くなりますしね。

個人的に注目したいのはイルミナティのアサシン役、ニコライ・リー・カース。

冷酷にかつスピーディに殺していき、しかもかなりビジネスライクなのが
まさに暗殺を生業にして生きている人をうまく演じているなぁと。

ユアン演じるカメルレンゴもラストで主役の座をかっさらっていきましたし・・・。
彼の着ている司祭服も、あのスタイルと立ち振る舞いだからこそ似合うんですよね。

・・・歴史ある重要文書は大切にしましょう、絶対;;




あと、こちらはDVDでなのですが、『WALL・E』
wallelong.jpg

ストーリーは・・・。

舞台は29世紀。人間は、汚染され尽くした地球を捨て、
宇宙船「アクシオム(AXIOM)」で生活している。

ゴミの山と化した地球で、ただ一つ動くものの姿があった。彼がこの物語の主人公、
WALL・E(ウォーリー)である。量産型のゴミ処理ロボットである彼は、人類が地球を去ってから
700年間、何があっても、仲間たちが壊れて動かなくなっても、ただ黙々とゴミを圧縮し、
積み上げ、塔を建て続けてきた。 

ある日、上空から巨大な宇宙船が着陸し、中から白く輝くロボットEVE(イヴ)が現れ、
周囲を探査し始める。いくつかの誤解や軋轢の後、やがて二人(?)は仲良くなるが、
ある時、WALL・Eの宝物の一つを見たEVEは、突然驚いたようにそれを収容すると、
そのまま動かなくなってしまう。数日後、あの宇宙船が戻って来て、EVEを回収してしまう。
WALL・EはEVEを追いかけ、宇宙船にしがみつき、宇宙へと飛び出す。


もうね、いちいちウォーリーが可愛過ぎるうううううぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・・!!(悶絶

カメラアイがくりくりズームするとことか、ゴミを圧縮してポンッと吐き出すのとか
ダイヤの指輪を見つけたのに指輪をポイして入れ物を持って帰るとかあああぁぁぁぁぁ・・・・
とにかくちょっとした仕草が無駄に可愛いんです(*´Д`*)ハァハァ・・・。

イヴもイブで、探査船が飛んでいってしまってから、楽しそうにマッハで廃墟の街を飛び回りますしねw
プチプチを超高速で潰していくのとか・・・。
ライターの火に照らされたイヴが、一瞬でも美人と思ってしまった私は既にナニカサレタようです。
2人でアクシオムの周りを飛び回るシーンも良かったなぁー。
もう可愛いよぉ可愛いよぉみんなお持ち帰りしたいよおぉぉぉぉ・・・。


・・・∑!

通常モードに移行します(何

え、えぇと・・・久しぶりにディズニー作品を観た気がします。
やっぱり夢がいっぱい詰まっていていいモノですね。
世の中便利になりすぎると、極端に言えばあんな感じの世界になってしまうんでしょうね。
そういう意味ではアンチテーゼにもなっているのかも知れません。

もちろんアクシオムのドジなお掃除ロボットを始め、登場するロボは全部好きです。
ラストの艦長の男っぷりには惚れてしまいましたw

ちなみに、人工知能のAUTO(オート)にはあのHAL9000が搭載されているみたいですね。
そうか、だから艦長の立ち上がるときのBGMが『2001年宇宙の旅』の
『ツァラトゥストラはかく語りき』なんですね。
オートが反乱を起こすってのもHAL9000と同じですしね。

エンディングのスクロールでも軽くストーリーが振り返れるというのも、
なんともニクイ演出ですねw これは良かった、観てよかったです。

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