スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

POWERRRRRR!!

今回はひたすらスーパーカー特集みたいになってしまいましたw
ラインナップで、何かに気づいてもらえれば幸いです^^


IMG0144.jpg

ロケハン&フォトドライブのリプレイ撮りのために走っていたら、少し縁石に乗り上げ
リアが滑ってしまいました。(←実は結構本気モードで走っていた
全くの偶然の産物になってしまいましたが、これを意識して出来るようになるといいですね~。

結構画像多めです。


IMG0147.jpg

パガーニ・ゾンダ(Pagani Zonda)は、イタリアのパガーニ・アウトモビリ社が1999年から
2006年まで製造していたスーパーカーである。

AMG製のV12エンジンをミッドに積む。エクステリアはパガーニ・アウトモビリ社の創立者、
オラシオ・パガーニ自らの手によるものである。

アドバイザーとしてパガーニが崇拝する、同じアルゼンチン出身で、不世出のグレートドライバーとして
知られる、ファン・マヌエル・ファンジオが起用され、ファンジオの意見が随所に取り入れられている。
イタリアのスーパーカーがドイツのエンジンを使うことは珍しいが、
これもファンジオのアイディアである。

特徴的なエクステリアに相応しく、インテリアは絢爛かつ豪奢。マテリアルには、
レザーとアルカンタラ、アルミ、カーボンファイバーを用い、独自の世界観をもつ。

日本には保安基準の関係で正規輸入はされておらず、インポーターやディーラーもないため、
日本以外のディーラーから購入し、輸入する、二次販売の形態(いわゆる並行輸入)で
少数が上陸している。

2004年、辛口の批評で有名な米国のスポーツカー専門誌、スポーツカー・インターナショナルの
選出したベスト・スポーツカー2000年代部門で第4位を獲得している。

2006年ジュネーブモーターショーでゾンダ・ロードスター Fを発表した。このFはファンジオのFである。

イタリアの自動車産業界には、フェラーリを超えてはいけないという暗黙のルールが
あるようなのですが、個人的にはむしろフェラーリより良いのではないかと。
もちろん、F40以前のフェラーリは言うまでもありませんけどね。

IMG0153.jpg

IMG0164.jpg

IMG0174.jpg

IMG0198.jpg

IMG0201.jpg

IMG0205.jpg

IMG0208.jpg

IMG0210.jpg

IMG0216.jpg

IMG0219.jpg

アストンマーチン・DB9は、イギリスの自動車メーカーアストンマーチンが製造するクーペまたは
オープンタイプの高級車である。

DB9はDB7の後継車種であり、車両サイズではV8ヴァンテージと
V12ヴァンキッシュの中間に位置する。

また、2004年からアストンマーチン・レーシングがDB9をベースとしたDBR9でル・マン24時間レースと
アメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)、2009年からSUPER GTに参戦している。

アストンマーチン独自のボンド接着フレームVH(Vertical Horizontal)プラットフォームを
採用したことにより、車体の軽量化と高いボディ剛性を実現している。
V型12気筒エンジンを搭載するスポーツカーとしては軽量な部類に入り、0-100km/h加速は
4.5秒(タッチトロニック2-2009年モデル)という俊足である上、オートマチックトランスミッションモデルが
唯一用意されるなど、GTカーとしての性格も持ち合わせている。

搭載されているZF製6速ATは「タッチトロニック2」と呼ばれ、変速はコンソールのボタンか
ステアリングのパドルで行う。従来のようなシフトレバーがないのが特徴的である。
通常のものとは針が逆向き(つまり右向き)のタコメーターを備える。

個人的にはDBSの方が好きなんですけどねw


IMG0221.jpg

IMG0227.jpg

IMG0230.jpg

IMG0233.jpg

IMG0238.jpg

IMG0240.jpg

IMG0242.jpg

IMG0248.jpg

IMG0255.jpg

フォルクスワーゲン・W12は、ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンが1997年から
2001年にかけて発表したコンセプトカーであった。

ボディはジョルジェット・ジウジアーロのイタルデザインによるもの。プロトタイプレーシングカーのような
デザインで、ガルウイングドアが装備される。

2001年の第35回東京モーターショーで発表された。 「D1」と呼ばれるエンジンは
W型12気筒5998ccで、600ps/7000rpm、63.27kgm/5800rpmを発揮し、これをミッドシップに
搭載する。 モーターショーの直前、イタリアのナルド・サーキットにて高速耐久テストを行い、
24時間平均時速322.89km/hなど、6つの世界新記録、12のクラス新記録を打ち立てた。
最高速度は350km/hに達する。

市販化はされていないが、後に販売されたフェートンにD1エンジンが受け継がれた。


IMG0257.jpg

IMG0259.jpg

IMG0269.jpg

IMG0273.jpg

IMG0274.jpg

IMG0276.jpg

IMG0278.jpg

IMG0279.jpg

IMG0283.jpg

IMG0291.jpg

アウディ・R8(アールエイト)とは、ドイツの自動車メーカーアウディが製造・販売するクーペ型の
スポーツカーである。

2003年のフランクフルトモーターショーで披露されたコンセプトカーである「アウディ・ル・マンクワトロ」
をベースにしたスポーツカー。随所にR8レースカーのテクノロジーが組み込まれている。

ボディにはASF(アウディ・スペース・フレーム)を採用し、ボディのみで210kgという驚異的な軽さを
実現した。また、エンジンフレームの一部にマグネシウム製パーツを採用している
(ASFとしては初めて)。ボディはほとんど手作業で作られ、さらにX線でミクロン単位まで
溶接部をチェックするなど、細部にわたってこだわっている。

エンジンは、R8レースカーのテクノロジーが詰まった4.2リッターFSI直噴V8DOHCを搭載。
最高出力420ps/7800rpmを発生する。また、オイル循環にはドライサンプ方式が採用され、
エンジン搭載位置を下げることで低重心化に貢献している。

トランスミッションは6速Rトロニックを採用。これは、メカニカルギアボックスと電動油圧クラッチを
組み合わせたもので、ATモードとMTモードが選択できる。

サスペンションは前後ともダブルウィッシュボーンで、標準搭載のガス封入式ショックアブソーバーと、
アウディ マグネティック ライドをオプションで選択可能。

細部にまでこだわったこのR8は、ドイツ・ネッカーズルムのネッカーズルム工場で
1日わずか20台ペースで生産される。

グランツーリスモ5プロローグでもこの車のモデル違いが登場しているんですが、回頭性や
コーナリング性能が良くて気に入っています。
ハンドリング特性はMRに近いんですが、4WDなのでグイグイ前に引っ張ってくれます。
好きな車の内の一つであります。

IMG0293.jpg

IMG0294.jpg

IMG0297.jpg

IMG0302.jpg

IMG0310.jpg

IMG0314.jpg

ロケハン&ドライブは数ラップしかしないので、それ自体はあまり時間がかからないものの
リプレイ時に車を止めている時間が異様に長いです。
後でこうしようああしようというのが嫌で、一発撮りばっかりで色んなバージョンの
写真を撮るので実際はかなりの枚数になります。それこそ一台あたり何十枚ほど。

さらに、保存していない試し撮りも含めると100枚近くはいっていると思います。
それにしても、意外とDB9って撮りにくい車だと思います、色や形的に。
アウディ・クアトロは、ランボルギーニ・ガラルドのつもりで観て欲しいです。

フォルクスワーゲン・NardoW12は・・・ただのオマケです、撮りたかっただけですw

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

    

トラックバック


トラックバックURL:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。