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How you got there?

以前譲り受けたCANON Eos 100QDですが、単にバッテリーが切れていただけで
特に異常は無いみたいです。ちゃんとオートフォーカスも利いてます。

NEC_0655.jpg

最初電源入れても動かなかった時は、ホントに電池切れだけなのかと不安になり
色々調べたら修理費用の高さにヒィッっとなりましたorz

メーカーの方はもう修理対応してないみたいですね。
というか当時の定価に唖然としました、これはいいモノを貰ったものです。
ありがとうございます(*´ω`)

でもシャッター羽根に黒くベッタリしているモノがついていたり、
レンズ内にも目に見えるホコリやゴミが・・・orz
修理は必要無いようですが、一度クリーニングないし内部の洗浄だけしてもらおうと思います。

NEC_0657.jpg

関係ないけど川原で鴨さんが日向ぼっこしていたのでパシャリ。こういう時デジカメでもあれば・・・;



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今回はアルピーヌです。青も良いですが、個人的にA310は赤い方が良かったなぁと思います。
あんまりアップで撮るのは好きではないのですが、何故かアップが多めになってしまいました。
まぁ、車が好きで信頼してないとこれだけ近づけませんけどね。


IMG0099.jpg

アルピーヌ・A110は、フランスの自動車製造会社、アルピーヌが製造した自動車である。
フランス製造のA110のみ、1100Gordini、1300Gordini、1600S/SC/SXが、スパニッシュでは
1300VC、4速仕様で、スパニッシュのみ後期にR5Alpineのエンジンが搭載された。

構成は、鋼管バックボーンタイプのシャシーにFRPモノコックボディが被せられて、
後方シャシーにはリベットと一部FRPが張り込まれ固定されており、前方はFRPでシャシーの
一部が張り込まれて固定される。

A110 1100、1100Gordini、1300VC 1300G/S(フロントラジェター仕様が存在する。)では、
ベース車がドーフィンからルノー・8に変更され、前サスペンション、後輪はR8の
片側モノショックアブソーバーから2本ショックアブソーバー(初期A110の一部にはモノショックが
存在する。)冷却方式にもR8の特徴が受け継がれており、ラジエターは最後部に位置し、
冷却気は車体後部左右上面から取り入れ、ラジエターを後から前へ抜け、エンジンルーム前側の
下面から排出される。走行風による吸引効果を最大に生かすため、車体下面はスムーズに
形成されている。1300G/Sの一部と1600系はリアラジエターではなく、
前方のノーズにラジエターを移した。

R8の1100ccに始まり、その後1100cc、1100Gordini、1300VC及び1300G/Sには
Gordiniエンジン搭載、1600にもGordiniエンジンを搭載し、
1973年には、A310のリヤ・サスペンションを使った、SC、SIなどの
エボリューションモデルが生まれた。

A110はRRによる絶大なトラクションと軽い車重である。バックボーンシャシーとFRP製ボディの
組み合わせにより、標準的な車重は1600Sが730kg位、1600SCが840kg位、最終型SXが
850kgを超える。メーカーが実際の車重よりかなり軽く発表していた。また競技車両にあっては、
FRPの積層が薄く作られていたため50~100kg軽くなっていた。

数々のラリーで、優勝を始め、多くの好成績を収めたA110の最大の武器は、ライバル達に比べ
圧倒的に軽量な車重であり、これによりラリー界を席巻し、1973年の初代WRCの栄誉に輝いた。


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アルピーヌ・ルノーA310はフランスのアルピーヌ社が、親会社ルノー製自動車のエンジン等を
流用して開発し、1971年から1984年まで生産したスポーツカーである。
1973年のWRCチャンピオンになるなどラリーカーとして傑出した成績を収めた
アルピーヌ・ルノーA110の後継車として、鋼管バックボーンフレーム、リアエンジン方式、
FRP製車体などA110の構成を受け継いで設計されたが、実際にはより豪華で快適な
グラントゥーリスモの性格が強く、結局A110も根強い人気のため1977年まで6年間も並行生産され、
A310の方は途中でエンジンをルノー・30と同じ(プジョー・604、ボルボ・260とも共通)の
いわゆるPRVのV6に変更し、やはりリアエンジンのポルシェ・911をターゲットとするようになった。

デビュー当初のA310は1600VE一種類で、補助灯等を含め6つの角型ライトを並べ、左右を通した
プレキシグラスで覆ったシトロエン・SMにも通ずる前衛的なフロントフェイスを特徴とし、
ルノー・17TS・ゴルディーニと同じ水冷直列4気筒ウエーバーツインキャブレター付き1605cc
127馬力(DIN) / 6000rpmエンジンを搭載していた。1973年にはインジェクション付き127馬力の
1600VF、1975年には廉価版のシングルキャブレター95馬力のVGが追加された。4気筒モデルは
2340台(1971年301台、72年402台、73年658台、74年344台、75年306台、76年329台)作られた。
4気筒のA310は同じエンジンのA110と比較すると装備が豪華で居住性が良い分車体が重く、
A110ほどの運動性能は期待できず、アンダーパワーという評価が付いて回った。

○ヴァのミ○トが乗っているアレが先に思い浮かぶ方が殆どでしょうが、
私はあるアーティストのアルバムジャケットの方が印象的です。

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Where do we go? Where do we go? do we, do we, do we・・・

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