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Why Finns are fast?

あるフィンランド語の単語に、『Sisu』という言葉があります。

『Topgear』というイギリスの自動車番組に出演していたミカ・ハッキネンは
Sisuの事について次のように語っています。

「Sisuは、英語でCourageを意味します。フィンランド人としての勇気とは、例えば
木の上に登って飛び降りても、それはSisuではありません。『勇気がある』とは言えません。

Sisuとはモーターレーシングと関わりの深いものです。
例えば、森の中をラリーカーで極限まで飛ばしているときに、ブレーキを限界まで遅らせ
次の瞬間にアクセルを踏んでエイペックスに出来るだけ近づく勇気です。」




相変わらずプレイしているグランツーリスモ5プロローグですが、最近スタンダードで
安定したタイムが出せるようになったので、遂に難易度をプロフェッショナルにしてみました。


・・・恐い(--;

何が恐いって、アクセル踏むのも、ブレーキ踏むのも、ステアリング切るのも全てです。
フォルツァも普通に走るのに相当な恐怖でしたが、アクセル&ブレーキは例のトリガーボタン
なので、コーナーの立ち上がりでリアが滑っても『おっと・・・( ・ω・)クイッ』っとカウンター切るか
スッっとアクセルを緩めれば済む事です。でもグランツーは□・×ボタンです。

リアが滑り出すと『ぎゃあああぁぁぁぁぁ・・・・・・』とスキール音と同時に奇声を発しながら
カウンターで立ち上がります・・・w


・・・というのは冗談ですが、リアがブレイクすると同時にカウンター&アクセル全開するという
変な癖がついてしまっています・・・;
顔もさながら、日本一速い男と呼ばれた星野一義選手のような鬼の形相で・・・w

いっそのこと、キーアセンを変えてしまった方が速くなれるかも知れない。
そう思ってフォルツァと同じL2・ブレーキ、R2・アクセル、□・シフトダウン、○・シフトアップ
というのにしてみたんですが、安定はするもののどうも微妙な操作が利きません。

PS2のコントローラでも十分ストロークがあったので、ボタンでも微妙な操作が出来たのですが
Dualshock3は少し押し込んでから感圧するので、なんともやりにくい・・・orz

同時に自分のドライビングの欠点も見えてきました。
ブレーキングの終わらせ方、エイペックスから立ち上がるまでのアクセルワーク
コーナリング開始時のステアリングの切り方・・・と言うかステアリング全般;;


とにかく、フォルツァもそうですがGT5Pのプロフェッショナルも、速く走るためには『Sisu』が必要です。

ハッキネンの様に手足のように自在に車を操る事が出来ればなぁ、せめてゲームの中でも。
そして、彼みたいに楽しそうにドライビングをしたいです。
いや、本人は楽しんでるんですけど・・・どうも傍から見るとそうは見えないと思うので^^;


フォルツァは現実でのドライビングテクニックを使って走ると、それに応じてラップタイムが
速くなるのに対し、グランツーリスモは必ずしも現実での理論が通じるわけではないように思えます。

これはやはりフォルツァの方が、ドライビングシュミレーターとして優れていると言う事なのでは・・・?

あくまでも私の体験によるものですが、グランツーリスモは縦方向のグリップに関しては
それほど違和感は無いものの、横方向のグリップが何かおかしいです。
どこからが限界でどこまでが限界なのかが分かりにくく、いきなりすっぽ抜けます。
思いっきり滑らせてしまえば、コントロールはラクなのですが・・・。
あとはステアリングを切っている角度と、実際にホイールが傾いている角度が異なります。

フォルツァは・・・縦方向はたまに不自然なところが見受けられるものの(停止~加速・ブレーキング時)
横方向に関しては申し分無いです、限界がとても分かりやすい。
その分グランツーリスモよりドライビングが慎重になってしまいますが、傍から見ても
動きが実車のように自然です。ミスをしてもその原因が即座に分かるので、次に活かしやすい。


・・・とにかく・・・・・・ドラテクがスランプ気味というか、停滞期です。

これはどうしたものか・・・(´Д`;)




と、ああだこうだと言っていても始まらないので、最近はとにかく綺麗に、丁寧に走る事を心掛けています。 
コースの幅も出来るだけ、大きく使うようなライン取りになってきました。
タイムはそこまで速くは無いのですが、リプレイなんかを見てても一応マトモに走れている気がします。

車もいろんな種類・・・駆動方式から車種まで乗り分けてます。
例えば、R35GT-R、F430、R8、NSX、FORD GT、ELISE、RX-8、etc・・・。
FFが無い?そんな事は言ってはいけません・・・;w

なんとかボタンの押し加減も慣れてきたので、パーシャルが以前よりもやりやすく。
徐々に4と同じレベルでドライブ出来るようになって来ました。


あとは洗練する作業だけですね(´ω`)


ハッキネンがメルセデスに乗って、ドリフトしながらサーキットを走っているシーンに
使われているBGMがElbowの『Grounds for divorce』という曲なのですが
歌詞の意味とかも含めて考えると少しホロリとしてしまいます・・・。

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