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matin après

まずは・・・5000ヒットのお礼おばmm

なんというか・・・ひたすら感謝の念しかありませんね、ひとつだけ言えるのは
今まで訪問して下さった方々に何か得られるものを提供出来ているのか、
何か良い影響になったのだろうか・・・それらが気になってなりませんね。

こうして文章を書いている以上は、良い影響を与えていて欲しいものですから。
あれ・・・?何を言っているんでしょうね私は。 ちょっとコーヒーを飲んで落ち着こうか。

しかし・・・コーヒーって美味しいですよね、かく言う私はもっぱらコーヒー牛乳を飲んでいますが。
喫茶店なんて行こうものなら、猫舌で熱いものが飲めない&苦いの得意でないからブラック飲み辛いの
ダブルパンチで一気にダサい男に成り下がってしまいますがね。

というか、今時のカップルは喫茶店に行くのかしら。


例によって(私にとっては)下らない事を考えていたり、自分の中で言葉に出来ない感情、考え、
想い、思想、哲学などを必死に言葉にしようともしていますが、如何せん語彙が少ない所為か
上手くいきませんね・・・お前は一体何者だよというツッコミをされそうですがorz



さて、ダラダラと語っていますが、自分の考えをこうして文章に出来るということは
ある意味幸せな事かも知れません。


今回は少し変わった映画というか、ショートフィルムの紹介です。


C'etait un rendez-vous(It Was an Appointment) は、早朝5:30のパリ市内を激走するフェラーリの
ドライバーの1人称視点(FPV)のショットで表現された、9分間のシーンを収めた1976年のショートフィルム。

監督は「男と女」「白い恋人たち」等で有名なクロード・ルルーシュ。

これはゲリラ的に無許可で実行・撮影されたものらしく、上映後にクロード・ルルーシュは
一時的に警察に拘束されたそうです。

具体的なルートとしては、Avenue Foch→Arc de Triomphe (凱旋門)
les Champs-Élysées(シャンゼリゼ通り)→Place de la Concorde (コンコルド広場)
Palais des Tuileries(ティュルリー宮殿)→Musee du Louvre (ルーブル美術館)
Palais Garnier (オペラガルニエ)→Église de la Sainte-Trinité de Paris (セントトリニテ教会)
繁華街のPigalle(ピガーレ)→Clichy通り→Moulin Rouge (ムーランルージュ)
Basilique du Sacré-Cœur (サクレクール寺院)というなんとも名所巡り。


ちなみに撮影に使われた実際の車はMercedes-Benz 450SELで、
Ferrari 275GTBのサウンドを重ねたものだそうです。

実際にドライブしていた方はとあるF1ドライバーなんだそうな。
一応伏字にしますが、この方→Maurice Trintignant( モーリス トランティニアン)

本職の方に対して失礼かも知れませんが、コーナリング時のステア角の当て方、
コーナリングスピードの見極め、それに応じて一定に流れ続けるスキール音・・・。
素晴らしいとしか言いようがありません。

最後はちょこっとハッピーエンドだったり・・・ここでナルホド、と思わされましたね。



こちらで視聴出来るので、気になった方は是非ご覧下さい^^

http://jp.youtube.com/watch?v=bGGB4ukO2QI






うん、やっぱり・・・私は・・・・・・こういう映画が好きです。

映画というか、作品それ自体で完結はしているものの、視聴者一人ひとりが映画の足りない部分を
補足して初めて完成するような・・・、自分でアレコレ想像出来る余地を持った作品が好きなのです。


・・・・・・20代前半でこんな作品を知っている私をどうにかして下さい(´Д`;)

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