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TITANIUM BULLET

ジェイスン・ステイサム祭りー☆(←何故かテンション高めな管理人




ちょっと事情がありまして、『ダークナイト』の記事と分けてみました。

それでは『リボルバー』、『ジャンパー』、『ローグ・アサシン』のあらすじと、私の感想をどうぞ。



『リボルバー』

罠にはめられ投獄された凄腕ギャンブラーのジェイクは、獄中でギャンブルの究極のテクニックを会得。
出所後、カジノ王・マカから大金を巻き上げて恨みを晴らす。逆上したマカはヒットマンを雇い
ジェイクを抹殺するように命令するが、ザックとアヴィの二人組によってジェイクは救われる。
二人は彼を匿うことを条件に、全財産を渡すことを要求。
さらに、血液の病気で余命が3日であることを宣告するのだった・・・。


ジェイク・グリーン役のジェイスンは長髪で、最初は少し違和感があったのですが
観終わる頃には特に気にならなくなっていました。

なんというか・・・もの凄く哲学的で、思考の奥深くに入っていく作品です。
「人は自分で考え、行動していると思っているが、実は何かに影響され
ただ衝き動かされているだけかもしれない」

この辺はアーサー・ケストラーのホロン思想に通じるものがあると思います。
個人的に、こういった内省的な思考にさせてくれる作品はとても好きですね~。

『コーヒー&シガレッツ』の次にお気に入りの映画かもしれません^^




『ジャンパー』

ミシガン州で育った普通の高校生「デヴィッド」は、同級生である「ミリー」に思いを寄せていた。
15歳のある日、自分が空間を瞬時に移動できることを知る。デヴィッドはその力を悪用し
銀行の金庫室へ忍び込んで、まんまと大金を盗み取る。
しかし、ある一人の男は彼の存在に気づいた。デヴィッドと同じ能力を持つ人々、
「ジャンパー」の抹殺を使命とする組織「パラディン」のリーダー「ローランド」である。

それから10年後デヴィッドは、母が家を出てから人が変わってしまった父との生活を離れ、
ニューヨークで「世界中のどこへでも瞬時に移動できる」という自由を満喫していた。
しかし、自分が持つ能力のために、心から信頼できる人を見つけることができず、孤独を感じていた。
そんなとき、ミリーと再会したデヴィッドは彼女をデートに誘う。
楽しいひと時を過ごしたデヴィッドだったが、そんな幸せな時間も長くは続かなかった。

やがてデヴィッドは、パラディンの存在と、その組織に自分が追われていることに気づく。
そして、偶然出会った同じジャンパーである「グリフィン」と協力し、何千年も続くというジャンパーと
パラディンとの熾烈な戦いに巻き込まれていくなかで、ジャンパーの宿命、
そして母の秘密を知ることとなる・・・。


スティーブン・グールド著の『ジャンパー』が原作のSF映画です。

原作を読んでいないので詳しい事は分からないのですが、SF映画と謳うのであれば
なぜジャンパーと呼ばれる人間が生まれるのか、その原因と理由を
納得出来るように作中で詳しく言及して欲しかったところです。


・・・個人的には、デヴィッドに色々と青臭いところを感じてしまう、というのが。。。
いや、実際同じ年齢で同じ能力を手に入れたとしたら、そうも変わらない結果になるかも知れません。

・・・・・・外道な人間ですみませんorz

あと、グリフィンみたいな性格になってしまうというのも、容易に想像できます・・・(汗


ラストで言いたいのは・・・結局、・・・・・・愛って素晴らしいね!という事なんでしょうね。
う~ん、個人的に、この手の映画でラストにそれを持ってくるのはどうも違和感が・・・。
それをより際立たせているのは、ストーリー、設定の薄さ。 それさえ無ければ
こんな事は思わないと思うのですが・・・。
でも、デイヴィッドとミリーが手を繋いだ瞬間ジャンプしたシーンは少し感動しました。


実は3部作構想なんだそうな(かなりの驚き

なんだか・・・色々と中途半端で、あまり釈然としませんね、結末も、ストーリーも(珍しく酷評
あくまでも、私の個人的な意見なのであしからず。



『ローグ・アサシン』

FBI捜査官のジョン・クロフォードとトム・ローンは、サンフランシスコの埠頭でマフィアの抗争事件を
捜査中に、伝説の殺し屋ローグと遭遇する。二人はローグを追い詰めるが、あと一歩のところで
取り逃がしてしまう。数日後、一人の男がトムの家を訪れ、トムとその家族を惨殺し、
家もろとも焼き尽くしてしまう。ジョンは現場に落ちていたチタニウム製の薬莢から、犯人は
ローグだと直感し、ローグへの復讐を誓う。

そして3年がたったある日、ジョンは殺人事件の現場でチタニウム製の薬莢を発見する・・・。



最初のシーンで、ある勘違いをしてしまったのですが
私のしたこの勘違いが、後々深くストーリーに絡んできます^^;

パッパッっとフラッシュするようなフレーム割と、普通の撮り方と撮り分けていて、
その緩急とスピード感はかなり好みです^^

ワイルドスピード2でS2000に乗っていたデヴォン・青木が出演しているのですが、
なかなか迫真の演技をしています・・・ホンキデコワイヨ・・・。

料亭の壁に書いてあった『下手の横好き』には笑ってしまいましたねw
まぁ、おそらくは意味を知らないでセットを作ったのか、もしくはわざと狙ったのかのどちらかでしょうね。

柳川組とマフィアの抗争を目論むローグの目的が、まさかあんな事だったとは・・・。
こ、これ以上は本気でネタバレになるので、自重させて頂きますorz





今回借りてきた『ダークナイト』、『リボルバー』、『ジャンパー』、『ローグ・アサシン』ですが
私の映画史至上に残るような良作もあれば、珍しく酷評をしてしまった映画もあります。

それでも・・・、もしこの4つの作品全てに点数をつけるなら、90点は超えるかも知れません^^;
ジャンパーがちょっとなぁ・・・少し自分の中で期待もあっただけに残念><;


惜しむべくは・・・『ダークナイト』と『リボルバー』は映画館で観ておけばよかったですね(;ω;)
初めて映画館で観たM:I-Ⅱを超える衝撃を受けたかも知れないのに・・・orz

まぁ、個人的にはお気に入りの映画が増えて嬉しい限りです^^

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