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SO,CALL IT A DAY

NEC_0728.jpg


ちょっと遅いですが、『BACK ON MY FEET』手に入れました。
この待っている間に、PV観まくったり音源を求めてネットの海にダイブしてきたのは内緒です。

しかし今回は凄い力の入れ様ですね、曲調に始まり、シングルのジャケット・ブックレット等の
デザイン等・・・今回挿入されているブックレットの写真は、全て彼らが自分で撮ったそうです。

なんでしょう・・・・・・まだ自分でも呑み込めていないのですが、『Out Loud』~『EXPOSED』までの
全てが詰まっているというか・・・ドラムの音やシーケンスなんかは『FOGBOUND』とか
そのくらいの時期の感じなのに、曲の雰囲気や勢いは『EXPOSED』で・・・・・・

とにかく質量が違います、オールスパークが収縮する時ぐらい質量保存の法則を
軽く無視した重量があるような気がします。

『BACK ON MY FEET』は、忘念のザムドのOPVerからまた進化していて、
新たにシーケンスが加わり、フィールドレコーディングされた音のイントロ&アウトロが入っています。

某雑誌のインタビューでドラムは企業秘密と言ってましたが、何なんだろうなぁ、単に録音したものを
チョップして繋げたものでは無いんでしょうかね。凄く気になります・・・w

今回の曲にはピアノ&ストリングスが入っているんですが、何処かのスタジオにやたらと
チューニングの外れたピアノがあって、それで録音しようと別の日に行ったら
しっかり調律されていたという逸話?があるそうですねw
それにしても、やっぱり生のストリングスはいいものです、自分の世界が拡がっていきそうな感じで。
『INTERGALACTIC』みたいに涙腺に訴えかけるものがあります。

『BACK ON MY FEET』は今までのシングル&アルバムからすると非常に特殊で、
マスタリングは『Full of~』からお馴染みのテッド・ジェンセンなんですが
この4曲の中のいくつかは中野さん自身でマスタリングしているようですね。
ついにマスタリングにまで手を出してしまうとは・・・驚きですw

川島さんも何処かいつもと声質が違うように聞こえるのは気のせいでしょうか、
声が高いというか、若いというか・・・(失礼?
メタモの時の『DIG THE NEW BREED』に使われていた音源が一瞬聞こえたのも多分気のせい・・・?
『あれ?これどこかで聞いたことあるよ私・・・・・・』といった感じなんですが・・・。


駄目だ泣けてくる・・・・・・。゜(゜´Д`゜)゜。 (←『BACK ON MY FEET』視聴しながら書いてる奴


『ALL IN A DAY』はピアノ&リバースのイントロから始まり、割としっかりしたドラムなどから
構成されています、今までの曲で言うと・・・うーん・・・『Beat it』とか『Generater』みたいな
印象を受けたんですが・・・。あ、フィルは『Pill』が近いかもです。

『SPELLBOUND』はインストのみの構成。
ピアノとフィールドレコーディングされた音、電子音で形造られたシンプルな感じです。
なんだかマトリクスの裂け目の向こうに連れて行かれそうな曲ですw

『CAUGHT IN THE SUN』も、聞いていると何処かもどかしい感覚を覚えてしまいます。
身体だけを置いてきぼりにして、意識だけが別次元に行ってしまうような・・・・・・。
歌詞を読んでいると最近?思うんですが、『UMBRA』や『PHOTON』の時は
川島さんの心境がモロに現れていたような気がするのですが、やっぱり『Dive~』から
一転しているのが分かります。

あとは・・・彼らの聞くようなアーティストの歌詞を知っていると、ニヤリと出来るかも知れませんねw

あぁ・・・やっぱり私の中で『FOGBOUND』を越えてしまいました、嬉しいような悲しいような;w

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WORLD IS YOURS

首をなが~~~くして待ち望んでいた、
BOOMBOOMSATELLITESのJAPAN TOUR2008のDVDがやっと届きました。
今回は佐○急便だったので若干早かったですね、やっぱりブラックキャットは遅い(― ―#)

なぜ買いに行かないのかですって?


理由はカンタン、出不精だから


・・・嘘です。 近所のCDショップなんかには100%売ってはいないし、
私みたいにマニアックな人間が好むものは梅田まで出ないとまず無いから。
それに電車賃考えると送料の方が断然安いですし、ア○ゾンだと1500円以上の
買い物をすると送料が無料になるからです。

毎回欲しいものが出るたびに梅田に行ってたら、うちの家計は火の車です。
ある程度まとまって欲しいものや目的があるとホイホイ行くんですけどね。


相変わらずブンブンブンブンやかましい管理人ですが、許してやって下さいm(_ _)m
個人的には世界一のロックバンドだと思っているので。

しかしCDと違ってライブはいいものです、中野さんのリミックスはほんとエゲツナイ。
毎回ライブに行く時はどんなリミックスになるのかな~、と楽しみにしているのですが
見事に期待を裏切ってくれるので驚愕してしまいます。いい意味で。


NEC_0498.jpg

初回限定版にはCDが付いてくるのですが、このCDに新曲の「WORLD IS YOURS」が
収録されています。 なんというか、「EXPOSED」の曲調・疾走感で「ON」の「Girl」、「Loaded」辺りを
再構築したような感じ・・・ですかね。 いや、でも不思議と「Loaded」みたいなダークな感じは
しないし、むしろ今いる現実からどんどん光に向かっていくような感じと言った方が正しいのかも。

「UMBRA」や「PHOTON」では完全に(人間の)闇の部分を表現していたのが、「Full of~」や「ON」では
闇や負の部分も混在しながらも、割と肯定的な歌詞が増えてきたし、それに合わせて
曲調もどんどんアップリフティングになってきました。「Dive for You」がきっかけであり、いい例です。
「EXPOSED」は全体的に速い曲が多く、BPM130が当たり前なぐらい。
「MORNING AFTER」に至ってはBPMが脅威の163です><

次のアルバムは夏フェス等が終わってから制作に入るとの事なので、来年の春辺りに
なるとか。 「WORLD~」からするとかなり神々しいアルバムになりそうな予感です^^
彼らはどこまで行ってしまうのだろう・・・。


あといい加減にブログのプロフ画像を設定しようかな、とずっと思っていたのですが
なかなかいい物が無いし、あってもサイズが大き過ぎたりでほったらかしでした。

ですが!

「夫婦ブログ」様で紹介されていたアイラブメーカーなるものでロゴ?を作成してみました^^
1221055185_MBa8E.png
作り方はとってもカンタン。 背景・文字の色を指定して、ロゴを選ぶだけ。文字も変えれます。
これはうん、まぁいい落とし所・・・なんでしょうね(´>ω<`)

なんか微妙なコメントですみません・・・完全主義なんですorz
全く面倒な性格に育ったものですねぇ、自分でもそう思います・・・。

これに満足出来なかったらメタルギアやグランツーで撮った写真を
JPEGにして加工するぐらいしかないですね・・・。

とはいえ、しばらくはこれで行きたいと思います。



追記

とんでもない勘違いしてました、「WORLD IS YOURS」は新曲ではなく
「EXPOSED」の未収録音源でした・・・曲調が似てるのは当たり前ですね・・・。

でもわざとアルバムから外された意味は分かりました。この曲は「EXPOSED」には
合わないし、入れる隙間も無いですね。
あえて入れてみるなら・・・「UPSIDE DOWN」か「FIENDS」の後ぐらいかな?

SILENT CRY

まずは、長期間ほったらかしにしててすみませんm(_ _)m

いや、レポートとか卒論とかで忙しかったのもありますが、
体調を崩してたりしてて中々更新する気になれませんでした・・・。
季節の変わり目は元々の体質もあってとてもしんどいのです。

20年以上生きてて今更ですが「食」って大事だなって再確認しました。


でも少し良い事もありました。
以前から欲しかったSaul WilliamsというアーティストのアルバムNiggytardustが
今までは海外サイトのダウンロード販売のみだったので、半ば諦めていたのですが
輸入版がリリースされたのでア○ゾンで注文しときました♪
これは素直にとても嬉しい!!
Banged and Blown Through、Gunshots by Computer、List of Demands
これらは精神としてのロックを体現しているし、反社会的、
内なる爆発しそうな感情を現した歌詞はとても好きです。
これぞロック!って感じがします。

調子に乗ってNine Inch NailsのThe Slip、FEEDERのSILENT CRY、
ブンブンサテライツのPush Eject(海外版)、7 Ignitionsも注文してしまいました・・・
これでブンブンのCDは全て揃えたことになります。
9年間・・・長かった・・・。゜(つД`゜)゜。

SILENT CRYはとっても泣けるアルバムに仕上がってるな~と思います。
COMFORT IN SOUNDのような切ないバラード調のミックスから、Polytheneや
Yesterday went too soonみたいな初期の荒さも持ち合わせつつ、
バンドとしても進化していると思います。
彼らのように常に向上心を持つ事を忘れないでいたい。

音楽聴いて泣くなんて何時振りなんだろう。
ブンブンサテライツのINTERGALACTICも結構涙腺に来るものがありましたが。

特にITUMOはサビがずっと頭の中に残ります。
日本語の歌詞があるってことはやっぱりベースのタカ・ヒロセさんが提案したものなのかな?

でもやっぱり好きなのは疾走感のあるMISS YOUとかTRACING LINES、8:18、
これぞFEEDER!と言えるのはWHO’S THE ENEMY、INTO THE BLUE、GUIDED BY A VOICE
SONOROUS、YEAH YEAH等・・・気が付けば殆んどですw

いつまでも音楽が好きでありたいものです。
とはいえ最近特徴的だったり目新しいバンドがあまりないのも現実・・・。

それでもやっぱり、音楽は好きです。 ロックに偏りはしていますが。

初期衝動?

う~ん、なんだか、ていうかやっぱり、1日1回ぐらい音楽聴かないと
なんとなく調子が悪い気が・・・。

こんばんわ、最近思い付きでしか行動してないVerianでございますw

自分の中で音楽ってすごく重要なものであり、大切なものであり、
正直これが無かったら何を楽しみに生きていけばいいの?って感じです^^;
音楽(歌)はリリィの生み出した文化の極み、とはよく言ったものです。

まぁアレですね、最近めっきりいいバンドを見かけなくなったなぁ~と。
ここ最近買ったCDはKLAXONS(クラクソンズ)が最後でしょうか。
もちろん注目しているバンドは沢山あるのですが、どうも買って聞くほどでは・・・

そんな中でもSHELLAC(シェラック)は買おうか少し迷っているところです。
SHELLACはアメリカの3ピースのバンドで、曲はほとんどギター・ベース・ドラムといった感じです。
ボーカルは最後の方かたまに入るぐらい。
あのベースの音はダメです、はっきり言って反則ですw
あんな音聞かされちゃ黙っていられませれんw

一応ドラムとベースの音がいいバンドが好きなので、いつもそれを重視して
聴いているわけですが、SHELLACは個人的にかなりいいと思います。
音楽の知識がそんなにある訳では無いので、説明できないのが辛いところですね。

あと日本のインディーズ?だと思うのですが、Winnie(ウィーニー?)もいいかなって思ってます。
なんというか、90年代のバンドっぽいメロディアスな、正統派ロックな感じ。
そこそこのバンドなのに、PVが作者の趣味丸出しでバンドの価値を貶めていると思います。
アーティスト側の意向なら、そのセンスを疑います。
結局日本のバンドはオフザケが好きなのかって結論に至ってしまいます。

自分でも変な方向に好みが走り出したな~と思うのですが、ORANGERANGE。
正直自分でも「何でっ!?」って思いますが、別にO2はそこまで悪くは無いと思うんですけどねぇ・・・。
この発言はオレンジレンジのファンの方には失礼ですよねorz

偉そうに言ってますけど、日本の音楽も良くなりつつあるなぁと最近思ってます。
やっと自分の中で聴きうるレベル、最低ラインには達したかなと。
偽善的で不誠実な音楽はまだ無くなりませんが・・・。
メディアで流したもん勝ちってのがすごく気に喰わない。

しかし驚くほど自分の音楽の好みが変わっていっている気がします。
今までは全くブレが無かったのに・・・。
ただ単に幅が拡がった、と言えばそれはそれで納得は出来ます。でも芯はブレてない。
これが所謂アイデンティティ拡散なんですかねぇ


Can you feel the noises turning me on?
You should know what goes round comes around.

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ライブれぽ

こんばんは=З ついさっき帰ってきて、遅めの晩御飯を食べたところですw
いやーやっぱりデカ箱は違いますね、重低音がハンパじゃない。会場が揺れていました。
まだ耳がキンキンいってますww

今回のアルバムがダンス的な要素があるからか、今年のお客さんは
縦ノリよりは横ノリな方が多かったです。
会場前で、ミーハーなファンは減ったかな??という印象でした。

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